東北に願いをこめて

いつものようにインターネットでお買い物をしていたら、可愛い手編みのブローチを見つけました。何気なく目に止まった手編みのブローチ。

よく読んでみると、それは東日本大震災で被災した方々が1つ1つ編み上げたブローチでした。

ブローチの収益の50%が生産者のグループに届けられるそうです。

遠く離れた場所から、私にもできることがある。私は嬉しくなりました。

 

ハートが寄りそうブローチ

このハートのブローチは、東北支援プロジェクト「EAST LOOP」の復興支援グッズで、EAST LOOP ハートブローチと言うそうです。2011年3月の震災からわずか2ヶ月後にEAST LOOPが立ち上がり、被災した方々に今も笑顔と収入を届けています。

EAST LOOPを通じて身につけた女性たちの手編みの技術をきちんとした仕事につなげ形にしたい、そんな思いから立ち上がった団体「東北クロッシェ」が、現在はEAST LOOPを運営しているそうです。

手を使った仕事は、悲しみが癒され、心のケアにつながる効果もあると聞きました。また販売を通して社会と繋がることで、喜びや希望を見出すこともできます。ハートが2つ並んだデザインは、被災地と世界中の人々の心が寄りそう姿そのもの。見ているとあたたかい気持ちになります。

私にできること

私は震災の後、被災地陸前高田に行きました。何もかもが一瞬で消えてしまった所に、ポツンと奇跡の一本松が立っているのを見て「生きていることのありがたさ」を感じました。

生きることは簡単じゃないし、たくさんの支えが必要です。辛い想いをした時はなおさらです。

私の行動が誰かの支えになっている、誰かの明日に繋がってる。

ハートのブローチは、大切な人への贈り物にピッタリです。

1枚目の写真のようにギフトラッピングのポイントとしてブローチを付けても可愛いです!

私は、愛犬のスパイクとお揃いで付けてみました。

復興支援を通して、これからも笑顔がひろがりますように。