自然の力〜改めて私にとってオーガニックとは〜

私は年末にオーストラリアを旅しました。今回は旅先で感じたことを綴りたいと思います。なのでこれは旅先からの手紙です。

旅の最初の目的地は「Uluru・ウルル」。オーストラリアの真ん中に位置し7000万年前から姿を変えていない大きな一枚岩です。ウルルは地球のおへそとも呼ばれていて、先住民アボリジニーの聖地でした。今では観光地化され世界中から訪れる旅行客で賑っています。今年は初日の出をウルルから拝みました。南半球では季節が逆転するため夏の大晦日を体験することになりました。

 

40度を越える砂漠の気候は湿度0%、ホテルのドアを開け一歩外に出るとサウナの中を歩いているかと思うほど暑い。しかし汗が出ない、暑さと乾燥に加え太陽が容赦なく照りつけ私の体力を奪っていきます。

この過酷な環境に生きる動植物や先住民の生活を知り、調和する暮らしを何百万年もの間続けていたことに感銘を受けました。

旅先のオーストラリアでもなるべくオーガニックな選択を心がけました。

オーガニックがただの健康やブームのではない事を「わたしがオーガニックを好む理由」でも以前書きました。旅先でもオーガニックを選ぶ事で、その国の生産者さんや地場産業を支えることができるからです。

オーガニックの、《農薬を使わない・安心安全・環境に優しい》という点についてはだいぶ認知されてきました。

でも社会的なインパクトはそれだけじゃないんです!《フェアトレード・遺伝子組み換え技術の不使用・動物福祉・貧困削減》などなどオーガニックの選択は素晴らしい連鎖を生みます。

旅先でもどこでも自分ができる環境活動をコツコツと、 #ゆるく続ける のが大事だと思いました。

特に旅先では頑張りすぎると無理がしょうじて楽しめなくなっては本末転倒、なので「#ゆるく続ける」がポイントでした。

 

常夏のオーストラリアからオーガニックレターをお届けしました!