月のリズムを感じて暮らす!

 

月の誕生はいまだにミステリーですが、少なくとも人類誕生の時点ではすでに月が存在していたことは確かです。

人間は、祖先の時代からずっとずっと太陽と月の明かりを頼りに暮らしてきました。

月のリズムで暮らすと体にリズムが整うと言われていますが、今日はどうして月のリズムが大事なのか紐解いていきたいと思います。

月には不思議な力がありますが、安眠を促すホルモン「メロトニン」の分泌を助けてくれるそうです。メロトニンは脳の松果体で作られ分泌されるホルモンで、自律神経のバランスを整えるのに重要なホルモンです。

メラトニンは夜に多く分泌されるホルモンですが、パソコンや携帯、お部屋の明るい電気はメラトニンの分泌を妨げてしまいます。

月明かりは、綺麗なだけでなく寝る前の安眠作用があるなんて嬉しいですね。

 

地球はおよそ70%が水で覆われています。そして人間も約50〜75%が水分でできていると言われています。

形を持たない水は、月の引力の影響を大きくうけています。

例えば海は1日に2回満潮と干潮があり、月の引力が海面を引っ張るために起こります。

満月の時は月が頭上に位置する為、体内の上方に水分が吸い寄せられ、冷えのぼせ状態(熱が体の上の方にたまり、足腰が冷える状態)になりやすく、浮腫みやすいとも言われています。

逆に、新月では地球の裏側に月があり重力で地球に向かって引っ張られるため、水分や熱が足腰にいきやすく、体のコンディションが整いやすく安定しやすいそうです。

 

日光浴はよく聞きますが、月光浴もオススメです。

月明かりが綺麗な夜、お月見Nightを楽しみたいと思います。