保湿効果の高い石鹸は作り方が違う?

実は私、密かな石鹸マニアでもあるんです。

 

上の写真はコレクションの一部なんですが、私が使っている石鹸たちです。

お風呂場や洗面所などで、常に4種類くらいの石鹸を使い分けています!

 

パッと見て石鹸ってどれも同じように見えますが、実は製法・成分などで個性が全く違うんですよ。石鹸は、大きく分けて2種類に分けられます。

「機械練り製法の石鹸」と「枠練り製法の石鹸」の2種類です。聞いたことありますか?

私がオススメしたいのは、断然保湿効果が高い「枠練り製法の石鹸」です!

 

知ってみると奥深い石鹸のこと

人類初の石鹸は紀元前にできていたといわれています。

石鹸の原料は「油脂+アルカリ」からなり、この二つの成分が化学反応して石鹸になります。

作り方には幾つかの製法がありますが、ポイントは時間と温度なんだそうです!

 

「機械練り製法の石鹸」はその名の通り機械で作った石鹸です。圧力をかけて短時間で成型するので、一度にたくさんの石鹸を作ることができ大量生産ができます。

「枠練り製法の石鹸」は型に入れ、圧力をかけずにゆっくりと成型していくので、大量生産できないんです。

 

 

枠練り製法の石鹸の中でもコールドプロセス製法がすごい!

そして、枠練り製法の石鹸のなかでも特に「コールドプロセス製法」の石鹸がすごいんです。

高温で加熱しながら作る「ホットプロセス製法」に対し、「コールドプロセス製法」は材料に熱を加えず、油脂とアルカリの反応熱で石けんを作り、1~1.5ヶ月もの間じっくり熟成させて完成させる製法だそうです。美容オイルや、セラミド、ヒアルロン酸などの保湿美容成分をたっぷり入れられるのが魅力です!

 

「枠練り製法」&「コールドプロセス製法」で出来たお気に入りの石鹸がこちらです!

パックスナチュロン 素肌レシピ アルガノソープEX

植物原料中80%がオーガニック原料の石鹸!

見てください!こんな石鹸になるんです!

キュッと形がしまっていますよね!型に入れ冷まして固めてから切って乾燥させているので、まるで高野豆腐のようですね。

そして驚くのは、封を開けた時にふわっと広がる精油のフレッシュな香り!

熱を加えずに作っているからこそ精油の香りやオイルの有効成分が活かされています。

うっとりしてしまうほど、しっとり仕上がるソープです。

 

石鹸のことになると、つい熱く語ってしまい長くなりました。。

お風呂上りのケアも大事ですが、乾燥が気になる季節だからこそ石鹸そのものの保湿力も味方につけて乗り切りましょう!これからの季節、プレゼントにもピッタリです!