秋の味覚!サツマイモとギーでオージャス炊き込み御飯!

暑い夏も終わり、いよいよ秋ですね。

秋と言えばやっぱり食欲の秋!

秋にピッタリ「旬なサツマイモを使った炊き込み御飯」を紹介します。

 

そして、今回はアーユルヴェーダで万能オイルとして何千年も使われてきたギーを加えたいと思います。

 

インドの伝承医学アーユルヴェーダには「オージャス」という言葉があります。

オージャスとは「生命エネルギー」という意味で、生命の活力、イキイキとしたパワーの事というのは以前ご紹介しましたね。(※スイカのオージャススムージー参照)

ギーとは無塩バターから、水分や糖分、タンパク質を除いたもので精製されたバターの事です。

また沢山の効能が評価され最高の油とも言われています。

いまでは、インターネットや輸入食品を扱う小売店で簡単に手に入ります。

 

では最高の油ギーを使った炊き込み御飯作ってみましょう!

材料

・お米    3合

・お水    3合分

・サツマイモ 1〜2本

・白だし   大さじ4

・ギー    小さじ2

・塩     少々

・ハーブ   (飾り用なのでなくてもOK)

 

 

1、お米を洗い浸水させます(5分〜30分)

2、お米・お水・白だし・塩少々を鍋に入れる

3、サツマイモを乱切りにし、お鍋に入れる。(オーガニックのサツマイモを使用しているので皮ごと調理しました。皮が気になる方は剥いて入れてください。)

4、お米を炊く(炊飯器の場合は炊き込み御飯モードで炊飯)

今回はストーブ(鋳物ホーロー鍋)を使いました。

炊き時間は、中火8分→弱火10分→火を止め蒸らし12分です。

 

さぁ完成です!

あぁお鍋の蓋を開けたとたんに広がる、ギーの豊潤な香りとサツマイモの甘みの相性が抜群です!この香りは、ギーならではの炊き上がりです。

 

飾りつけはお好みで、ハーブやゴマをふりかけてください!

今回は、タイムを飾りました。ギーを使う事によってリゾットのような雰囲気が味わえるので、ハーブにもよく合います。

 

今回使ったギー「GHEE EASY」は高品質のオランダのバターを使用して、代々伝わる伝統的な方法に従って製造されているんですよ。

GHEE EAZYは放牧され天然の牧草を食べて育った牛の乳から作られるバター(グラスフェッド・バター)のみを使用しており、ココナッツオイルに匹敵する万能オイルとして人気です。

 

ギーは、お肉を焼いたり、カレーを作ったり、最近話題になった「完全無欠コーヒー」など様々なアレンジもできます。

 

最高の油ギーと、旬なサツマイモでオージャスを増やしちゃいましょう!